新成人が21年ぶりに増加、1994年生まれは126万人、前年と比べ5万人増、第2次ベビーブーム世代を親に持つ子が20歳に達し始めたことが影響


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【主報】 (2014/12/31-17:18)
 新成人が21年ぶりに増加、1994年生まれは126万人、前年と比べ5万人増、第2次ベビーブーム世代を親に持つ子が20歳に達し始めたことが影響



 総務省がまとめた2015年1月1日現在の人口推計によると、同年のえとである未(ひつじ)年生まれの人口は1007万人となった。総人口に占める割合は7.9%で、十二支の中では4番目に少ない。一方、1994年生まれの新成人は126万人で、21年ぶりに増加した。

 ひつじ年生まれを男女別に見ると、男性が488万人、女性が519万人。出生年別では、67年生まれが188万人と最も多く、次いで43年生まれの164万人、79年生まれの160万人、55年生まれの158万人となっている。

 新成人の人口は男性65万人、女性61万人。総人口に占める割合は0.99%で、前年と比べて5万人増加した。第2次ベビーブーム(71~74年)世代を親に持つ子が20歳に達し始めたことなどが影響している。今後の新成人人口はおおむね減少傾向で推移し、25年に110万人を下回る見通し。

 ひつじ年生まれの有名人には、参院議員のアントニオ猪木さん(43年生まれ)、タレントの明石家さんまさん(55年生まれ)、俳優の織田裕二さん(67年生まれ)、女優の仲間由紀恵さん(79年生まれ)らがいる。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201412/2014123100163&g=soc

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