大相撲秋場所13日目、逸ノ城が12勝目、横綱鶴竜を変化で下し金星、新入幕力士としては41年ぶりの快挙


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【主報】 (2014/09/26-21:24)
 大相撲秋場所13日目、逸ノ城が12勝目、横綱鶴竜を変化で下し金星、新入幕力士としては41年ぶりの快挙



 白鵬に土がついて館内がどよめいた。ほとぼりが冷める間もなく逸ノ城が鶴竜から金星。信じられないような場面に、今度はため息が漏れた。新入幕力士としては41年ぶりの快挙。しかし、逸ノ城が選んだ策は11日目の稀勢の里戦と同じ注文相撲だった。

 立ち合い、1回目で突っ掛けると、殊勝な顔で相手に頭を下げた。2回目は199キロの巨体が左にヒラリ。突進してきたモンゴルの先輩は、あっけなく両手をついた。

 12日目の豪栄道戦は思い切りぶつかって圧倒していた。だが、結びの横綱戦での変化は「決めていた」と明かした。

 土俵に上がった逸ノ城は、緊張で顔を赤らめていたようにも見えた。変わった理由を「場所前の稽古で全然勝てなかったから」と説明。「本当は駄目」とも言った。そんな言葉とは裏腹に、初の横綱戦で注文を付ける豪胆さ。「怪物」と言われ始めた大器の末恐ろしさが伝わる。

 14日目は1敗で並ぶ白鵬に挑戦。新入幕力士が過去、2度横綱戦を組まれたのは横綱が地位として明文化された1909年以降では43年夏場所の東富士だけ。絶対に負けられない白鵬の心が揺れれば、またも波乱が起こりそうだ。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_date3&k=2014092600997

【前報】 (2014/09/01-18:16)
 大相撲秋場所の新番付が発表、モンゴル出身の逸ノ城がデビューから所要4場所で新入幕



 大相撲秋場所(14日初日、東京・両国国技館)の新番付が1日に発表され、モンゴル出身の逸ノ城が幕下15枚目格付け出しデビューから所要4場所で新入幕を果たした。この日、埼玉県川口市内の湊部屋で記者会見し、「(スピード出世は)思った通り。強い人ばかりなので勝ち越せるように」と抱負を述べた。

 191センチの長身に200キロ近い体重を誇る。名古屋場所は優勝決定戦で敗れ、2場所連続の十両優勝は逃したが、13勝を挙げて東前頭10枚目まで番付を押し上げた。脇が固く、期待も大きな21歳。「目指すのは右四つで寄り切る相撲。そのためには立ち合いのスピード、踏み込みをしっかりしたい」と意気込みを示した。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201409/2014090100713&g=spo

逸ノ城駿
http://ja.wikipedia.org/wiki/逸ノ城駿

【前報】 (2014/09/14-20:25)
 大相撲秋場所初日、新入幕の逸ノ城が白星発進、栃乃若を下す



 新入幕の逸ノ城は、白星発進にも不満げな表情。幕内上位経験のある栃乃若を左上手投げで豪快に裏返しにしたが、「すぐに投げにいくのは駄目。前に出て勝負をつけたかった」と反省した。

 満員札止めとなった館内の雰囲気に緊張してか、土俵入りでは所作を間違えた。幕下15枚目格付け出しデビューから所要4場所で入幕した大器は「まだまだ体が動いてない。まずは勝ち越しを狙って、一番一番集中する」と気を引き締めた。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201409/2014091400190&g=spo






【前報】 (2014/09/16-20:07)
 大相撲秋場所3日目、逸ノ城が連勝、三役の常連だった栃煌山を下す



 新入幕の逸ノ城が、三役の常連だった栃煌山を破った。押し込まれながらも不得手な左四つでこらえ、最後は下手投げで体勢を入れ替えて寄り切った。

 「得意じゃない形で勝てたのは自信になる」と喜びながらも「左上手を取ろうとしてもなかなか取れなかった」。上手を欲しがって、安易に立ち合いで左に変わったのは反省材料だろう。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201409/2014091600881&g=spo

【前報】 (2014/09/17-20:55)
 大相撲秋場所4日目、逸ノ城が4連勝、松鳳山を下す、北の湖理事長も潜在能力を高く評価



 逸ノ城の勢いが止まらない。新入幕の場所で4連勝発進。「押されても残せているところがいい。自信がつきます」とにっこり。たどたどしさが残る日本語で喜びを語った。

 松鳳山に左を深く差されても動じない。こん身の力で豪快な小手投げ。場所前の稽古場で手合わせした相手を転がした。「差されても、小手投げなどで勝っていた」。自信を持っていた。これで3日目の栃煌山に続いて三役経験者を撃破。日に日に大きくなる声援に「よく聞こえるので、うれしい」とほおを緩めた。

 モンゴル出身の大器は、鳥取城北高への相撲留学を経て、1月の初場所に幕下15枚目格付け出しで初土俵。所要4場所で駆け上がった幕内の土俵でも、192センチ、199キロの巨体を生かした相撲を取り切っている。

 北の湖理事長(元横綱)は「組んだら負ける要素がない。2桁は(星を)挙げてくると思う」と潜在能力を高く評価する。

 4連勝は白鵬、鶴竜、旭天鵬を合わせた4人だけ。ざんばら髪の若武者が幕内前半の土俵で輝いている。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201409/2014091700932&g=spo

【前報】 (2014/09/18-20:10)
 大相撲秋場所5日目、逸ノ城は無傷の5連勝、千代鳳を下す



 新入幕の逸ノ城が無傷の5連勝。「右を差し、左上手も取れて完璧だったので、慌てなかった。長くなってもいいと思っていた」。1分30秒かけて元小結の千代鳳を寄り切った。

 3日目から三役経験者に3連勝。「落ち着いて取れている。自信になります」と満足そうに話した。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201409/2014091800976&g=spo

【前報】 (2014/09/19-19:46)
 相撲秋場所6日目、新入幕の逸ノ城、平幕でただ一人の土つかず



 新入幕の逸ノ城が平幕でただ一人の土つかずを守った。旭秀鵬に上体を起こされ「立ち合い負けした」。右四つで頭を付けられる苦しい体勢になっても耐えた。機をみて上手を引くと逆転の寄り。「相手の形でも、我慢すれば何とかなると思った」と喜んだ。

 幕内最年少の21歳が無傷の6連勝。それでも気持ちは「あまり変わらない。毎日集中してやるだけ」。淡々と話した。

時事ドットコム
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【前報】 (2014/09/20-21:04)
 大相撲秋場所7日目、逸ノ城が黒星、連勝ストップ、勢が豪快な上手投げ



 勝敗の分かれ目は一瞬だった。土俵際、逸ノ城が強引に投げにきたところを逃さず、勢は体を入れ替えた。素早く左を取り、豪快な上手投げ。「体が反応した。余計なことをせず、我慢できたのがよかった」。注目の新鋭に土をつけての5勝目に、金星を奪った時のような拍手が送られた。

 立ち合いで攻め切れず、右上手を許した。激しい攻防の中で、大量の鼻血も出た。それでも組んだまま辛抱。行司から待ったがかかり、血を拭かれた後も耐えた。「相手は力強いけれど、先輩として負けてたまるかと。気合が入った」。技も気迫も相手を上回っていた。

 先場所は新三役が狙える位置で大きく負け越した。日頃から話すのは「前に出ないと駄目。内容がいいと結果も良くなる」。敗れた上位戦も糧となり、「独特の緊張感の中でも、落ち着けるようになった」と自信が備わってきた。

 翌日の取組表は見ない主義。前日の支度部屋ではテレビで知ってしまい「眠れない」と軽口を飛ばしていたが、「すぐ寝られた」。肝も据わっていた。「力を出せて、きょうはすっきりした」。勢いの出る勝ちっぷりに、大きくうなずいた。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201409/2014092000338&g=spo

【前報】 (2014/09/21-19:13)
 大相撲秋場所8日目、逸ノ城が7勝目、ビールジョッキ11杯で気分転換



 新入幕の逸ノ城は連敗を免れて7勝目。難なく得意の左上手を奪うと、右手で隠岐の海の頭を押さえながら豪快に投げ、裏返しにした。「上手を取ったら、体が勝手に動いた」と喜びながらも、「悪い癖。前に出ていかないと」。反省を忘れなかった。

 幕内初黒星を喫した7日目は、部屋のみんなで焼き肉店へ。場所に集中しようと禁酒していたが、「飲まないと決めていたけど、負けたからビールをジョッキ11杯飲んだ。めちゃくちゃうまかった」。気分転換した効果もあったようだ。

時事ドットコム
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【前報】 (2014/09/22-19:34)
 大相撲秋場所9日目、逸ノ城が8勝目、平幕での勝ち越し一番乗り



 新入幕の逸ノ城が、平幕での勝ち越し一番乗り。佐田の海に攻め込まれたが、土俵際で相手の左上手を切り、かいなを返しながら体を入れ替えて寄り切った。「立ち合いは相手の方が速かったけれど残せた。落ち着いていた」と振り返った。

 師匠の湊親方(元幕内湊富士)が土俵下で審判を務めており、「目の前で負けたくなかった」と言う。9日目で目標だった8勝をクリア。優勝争いの上位にもつけるが、「そんなレベルじゃない。次は一番でも勝つのが目標」と冷静だった。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201409/2014092200727&g=spo

【前報】 (2014/09/23-21:05)
 大相撲秋場所10日目、逸ノ城が9勝目、嘉風を下し、2桁白星に王手



 新鋭の躍進に、歓声とざわめきがやまない。逸ノ城が堂々と1敗を堅持。「とにかく、あす。思い切って頑張る」。2桁白星にも王手をかけた。

 相手は2横綱2大関を破った嘉風。「最初の一発を思いきりいって、あとは流れでと思った」。立ち合いで激しく当たり、まわしは取れなかったが「慌てたら負ける」。動きのいい嘉風に対し、焦って仕掛けることはしない。低く前に出てきたところを逃さず、頭を右腕で巻き込んで転がした。

 11日目には稀勢の里戦が組まれた。新入幕での大関戦は、豪栄道以来で7年ぶり。「胸を借りるつもりで」と言うまな弟子を師匠の湊親方(元幕内湊富士)は「出来過ぎ。失うものはなく、得るものしかない」と見守る。勝てば平成12年夏場所の栃乃花以来となる。

 賜杯を望むには早いが、鶴竜と並び1差で白鵬を追う。北の湖理事長(元横綱)も「優勝争いのカギを握るのは逸ノ城」と注目している。周囲の期待をよそに「まず10番勝ちたい」と泰然と構えるが、192センチ、199キロの大きな体からは、番狂わせを起こしそうな気配も漂う。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201409/2014092300523&g=spo

【前報】 【重要】 (2014/09/24-20:28)
 大相撲秋場所11日目、逸ノ城が10勝目、大関稀勢の里を変化で下す、デビュー5場所目での大関戦白星は最速、新入幕では14年ぶり



 快進撃を続ける新鋭が人気大関に初挑戦した一番は、あっけなかった。新入幕の逸ノ城が立ち合いで上手を狙い左に動くと、稀勢の里は足が出ずばったり。館内の熱気が一気にしぼみ、逸ノ城も「本当は駄目。よくない」と反省したが、逃げたのではなく、相手をよく観察した上での策だった。

 立ち合いは稀勢の里が立てず、3度目で成立。この大関は気負うと、相手と呼吸を合わせられないことがよくある。土俵下で見守った伊勢ケ浜審判部長(元横綱旭富士)、北の湖理事長(元横綱)ともに「稀勢の里が意識し過ぎ」と感じていた。

 逸ノ城も当たって得意の右差しを狙うつもりだったが、「大関は低いし、合わなかったので考えを変えた」。稀勢の里は心を見透かされたかのような黒星を喫し、支度部屋の風呂で大声を出して悔しさを爆発させると、報道陣の質問には無言を貫いた。

 デビュー5場所目での大関戦白星は、長岡(のちの大関朝潮)を1場所上回って最速。新入幕では、栃乃花以来14年ぶりとなった。「立ち合いで合わずに少し緊張した」と言いながら、冷静な判断ができるあたりにも大器の一端が見えた。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201409/2014092400975&g=spo

【前報】 【重要】 (2014/09/25-12:39)
 大相撲秋場所、新入幕逸ノ城、13日目で横綱鶴竜と対戦へ



 日本相撲協会審判部は25日、大相撲秋場所(東京・両国国技館)の13日目に、新入幕逸ノ城が結びの一番で横綱鶴竜と当たる対戦を組んだ。新入幕力士の横綱挑戦は2007年秋場所で豪栄道が白鵬と対戦して以来。逸ノ城は11日目を終えて10勝1敗。全勝で単独トップの白鵬を鶴竜とともに1差で追っている。 

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201409/2014092500462&g=spo

【前報】 【重要】 (2014/09/25-21:05)
 大相撲秋場所12日目、逸ノ城が11勝目、大関豪栄道を圧倒



 どちらが大関なのか分からない。逸ノ城が豪栄道を圧倒し、新入幕力士では昭和以降初めて2日連続で大関を破った。「きょうは本当にうれしかった」。前日は注文を付けて稀勢の里を破っただけに、内容も伴う殊勲星に喜びもひとしおだった。

 胸を合わせるのを嫌った大関は左上手を取って頭を付けた。半身になった逸ノ城は上手に手が届かないが慌てない。「大関に形をつくられる前に出ようと思った」。迷わず攻めて左でまわしを取ると一気に前進。上手から豪快に放り投げた。

 朝日山審判長(元大関大受)は「豪栄道は何もできなかった」。同じく土俵下で審判を務めた逸ノ城の師匠、湊親方(元幕内湊富士)も「恐ろしいですね。毎日寝て起きて強くなっている感じ」と驚きを隠さない。

 13日目には結びの一番で横綱鶴竜戦が組まれた。新入幕での金星となれば、1973年秋場所で琴桜を破った大錦以来。「すぐ負けないようにしたい。胸を借りるつもりで思い切りいきます」。今場所の鶴竜は引き技が目立つ。ざんばら髪の21歳が横綱に付け入る隙はありそうだ。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/zc?k=201409/2014092501007&g=spo

【続報】 【重要】 (2014/09/26-12:11)
 大相撲秋場所、新入幕逸ノ城、14日目で横綱白鵬と対戦へ、新入幕力士が横綱と2度対戦するのは1943年夏場所以来



 日本相撲協会審判部は26日、大相撲秋場所(東京・両国国技館)の14日目に、新入幕の逸ノ城が結びの一番で横綱白鵬と当たる対戦を組んだ。13日目は鶴竜戦。新入幕力士が横綱と2度当たるのは1943年夏場所に東富士が安芸ノ海、照国と対戦して以来となる。

 逸ノ城は12日目を終えて11勝1敗。単独トップの白鵬を1差で追っている。 

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_date3&k=2014092600430


【続報】 【重要】 (2014/09/27-18:21)
 大相撲秋場所14日目、逸ノ城は黒星、横綱白鵬に敗れる



 大相撲秋場所14日目は27日、東京・両国国技館で行われ、横綱白鵬が1敗同士でぶつかった新入幕の逸ノ城を上手出し投げで下し、再び単独トップに立った。白鵬は千代の富士に並んで歴代2位となる31度目の優勝を懸け、28日の千秋楽は鶴竜と対戦する。

 相手の逸ノ城は、稀勢の里と豪栄道の2大関を連破。13日目には鶴竜から金星を挙げており、白鵬が横綱の誇りを守る形となった。 

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_date2&k=2014092700286

【続報】 (2014/09/27-21:16)
 逸ノ城「緊張してしまい、何もできなかった」、横綱白鵬との力の差を実感



 2大関1横綱を破り、破竹の勢いで勝ち進んできた逸ノ城も、モンゴルの大先輩との1敗対決ばかりは勝手が違った。白鵬に真っ向から挑んだが、歯が立たず「緊張してしまい、何もできなかった」。横綱との力の差を実感した。

 稀勢の里、鶴竜に見せた変化は封印し、真っすぐ当たった。先に前まわしを引いた横綱に差し手を返され、左上手に手が届かない。「さすが横綱。立ち合いから全てが勉強になった」。最後は左からの出し投げで転がされた。

 新入幕力士として100年ぶりの優勝は遠のいたが、「新入幕で横綱と当たれてうれしかった。夢がかなった」。力を出し切った達成感があったのだろう。表情は暗くなかった。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_date2&k=2014092700359

【続報】 【重要】 (2014/09/28-14:08)
 逸ノ城が殊勲・敢闘の両賞を受賞、初土俵から5場所目での三賞受賞は、雅山に並ぶスピード記録



 大相撲秋場所の三賞選考委員会が28日に開かれ、新入幕で1横綱2大関を破った逸ノ城が殊勲、敢闘の両賞を受賞した。初土俵から5場所目での三賞受賞は、雅山に並ぶスピード記録。技能賞は35歳の安美錦が6度目の受賞で、11度目の三賞は豪栄道に並び現役最多となった。かっこ内は受賞回数。

 ▽殊勲賞 逸ノ城(初)
 ▽敢闘賞 逸ノ城(初)
 ▽技能賞 安美錦(6)。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_date2&k=2014092800074

【続報】 【重要】 (2014/09/28-21:20)
 大相撲秋場所15日目・千秋楽、白鵬が1敗を守り優勝、新入幕の逸ノ城は13勝、15日制が定着した1949年夏場所以降で最多タイ



 新入幕の逸ノ城は、実力者の安美錦を押し出して逆転優勝へ望みをつないだものの、結びで取った白鵬が1敗を守って逃げ切り。優勝決定戦は実現せず「ちょっと期待したが、やっぱり強い」。残念そうにまわしを外した。

 2大関を破ると鶴竜も倒し、41年ぶりの新入幕金星を獲得した今場所。「前半は遅く、後半は早く感じた」と振り返った。15日制が定着した1949年夏場所以降、新入幕の13勝は最多タイ。となり、快進撃は記録ずくめで幕を閉じた。

 11月の九州場所は新三役として迎えることになりそう。新入幕の翌場所で昇進を果たせば大正以降4人目となる。「次も勝ち越せるように、思い切りやりたい」。21歳の大器は控えめな目標を語った。

時事ドットコム
http://www.jiji.com/jc/c?g=spo_date2&k=2014092800232

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意見・感想・議論

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  1. 重大ニュースまとめ@名無しさん 2014/09/30(火) 18:28:16
    千秋楽までの数日は久しぶりに相撲が楽しみだった
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